当協会では、Wordpressの普及のため、それを使ったホームページを制作するアドバイスができるコンサルタントやアドバイザー認定試験を行っています。
認定試験に合格しますと、認定証が発行されます。

WordPress認定試験

ただいま下記の認定試験を行っています。

認定ワードプレスアドバイザー

ワードプレスでホームページを制作するための知識を備えていることを確認するための試験です。
レンタルサーバー管理、ドメイン取得と管理にはじまり、ワードプレスをインストールして各種設定を行ったり、プラグインに関する知識も必要となります。ワードプレスの基本となる全ての機能について習熟している必要があります。
試験は下記の日程のうち、1日を選んでいただき受講していただきます。

※当協会は独立した団体であり、WordPress ファウンデーションとは一切の関りはありません。

試験会場 こちらの試験はインターネット上で実施します。
日程 9月6日(木)、9月16日(日)、11月13日(火)、11月18日(日)
募集人数 各日とも50名
試験時刻 14時~15時
試験概要 50問の問題(選択式)。正解率80%(40問)で合格とします。問題の内容は日程によって変わります。
受検料 5,000円(税込)をペイパル決済(クレジットカード)でお支払いとなります。
申込期限 試験日の30日前まで(お申込みが50名に達した場合は締め切りとなります)
必要なもの PC、Gmailアドレス
お申込み 下記のフォームからお申込み下さい
試験範囲について

wordpressそのものの知識が必要となります。クライアントに「wordpressとはこういうもの」と言う説明をするための基礎知識です。
【参考ページ】
https://ja.wordpress.org/
https://ja.wordpress.org/about/requirements/
https://ja.wikipedia.org/wiki/WordPress

プラグインについての知識が必要となります。ただし、ある特定のプラグインについての知識は必要ありません。プラグインの意味や、プラグインを探して、インストールして使うまでの知識です。

カスタマイズの知識が必要です。ただし、具体的にカスタマイズするための知識は必要有りません。例えば、「カスタマイズするためには何をすれば良いか」と言う知識は必要ですが、CSS、PHPなどを編集するような知識までは必要ありません。

その他、wordpressの管理画面の操作ができるレベルの知識や、wordpressに関わる用語の知識が必要となります。

問題のサンプル

問題1 Wordpressはコンテンツ内容はそのままで、デザインだけを簡単に切り替えることが出来る。
回答欄 YES NO

問題2 wordpressは動的ページである。
回答欄 YES NO

問題3 wordpressで記事を書く際に利用するエディタ機能には、テキストエディタと___エディタがある。
回答欄 HTML ライト ハイパーテキスト ビジュアル (4つの中から一つを選ぶ)

試験のお申込み

 

認定ワードプレスコンサルタント

顧客の業種や要望に沿ったテーマを選定したり、そのためのアドバイスができることがベースとなります。さらには、SEO対策、アクセス解析に関する知識も必要です。
この試験は認定ワードプレスアドバイザー資格を取得していることが条件となります。

※当協会は独立した団体であり、WordPress ファウンデーションとは一切の関りはありません。

試験や資格に関するお問い合わせはこちらまで